台風接近上陸直前、ふと思い立ったお伊勢参りで体験した不思議体験

どうも、令和最初のお盆休にご縁がありまして、三重県多気郡に公演でお邪魔をさせていただきました、そのまんま美川(@monomanet)です。

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予定の集合時間よりも4時間くらい早く目的地に到着しそうだったもので…公演にお邪魔するついでみたいで申し訳ない…と思いつつ。

片道50キロほど足を伸ばしまして、お伊勢参りをさせていただきました。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
台風接近の中、ふと当日に思い立ったお伊勢参りで「不思議だわ!」って思ったお話を〜
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台風接近直前のお伊勢参り|外宮編

お伊勢参りの際に知っておきたいのが、伊勢神宮は「外宮げくう」と「内宮ないくう」から成り立っていまして、大前提として「外宮→内宮」とお参りするので、まずは外宮から。

神様がウエルカム?!到着したら、ピタッと雨がやみました

台風接近の中、ふと思い立ったお伊勢参りで体験した不思議体験
到着したら雨が「ピタッ」とやんだ!

何しろ、令和最初のお盆に台風10号が日本列島上陸直前。東京から向かう道中も晴れたり曇ったりするだけでなく、視界が遮られるほどの豪雨などもありましたが…

不思議なことに、外宮に到着したと同時に「ピタッ」と蓋をしたかのように雨粒が落ちてこないのですよ。なんだか不思議であると同時に、突然思い立っての参拝でもウエルカムしていただけたのかしら?!と、喜ばしい。

こういうことってあるのかしら?誂えていただいたように誰にも遭遇しない不思議

外宮の本宮にお祀りされている「豊受大神宮」
外宮の本宮にお祀りされている「豊受大神宮」

まずは、参道から外宮の本宮にお祀りされている正宮「豊受大神宮とようけだいじんぐう」を目指します。

【公式】外宮|正宮「豊受大神宮」

参道をゆっくり歩きつつ、遭遇する何人かの人とご挨拶をしつつ、台風の雨上がりで洗い流されて澄んだ空気に包まれた参道を10分ほど歩くと正宮であります「豊受大神宮」へ到着します。

外宮参道最初の鳥居…誰もいない
外宮参道最初の鳥居…誰もいない
外宮参道最初の鳥居…誰もいない
参道の入り口から本宮の手前までの雰囲気はこのような雰囲気です。(写真撮影はOKな場所です。きちんと敬意を払いつつ撮影させていただきました。)
参道の道中にはところどころに参拝者の姿はありましたが…

まるで予約していたかのように、本宮を参拝

いくら夕刻が迫ろうとする時間だとしても、普段なら途切れることなく参拝している人に遭遇すると思うのですが…

不思議なことに、まるで予約していたかのように誰もいない本宮「豊受大神宮」を参拝させていただきました。(常駐する警備の人はおられますが…)

伊勢神宮「外宮(げくう)」にある本宮「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」
本宮「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」

2013年の式年遷宮の時から早9年弱、その雰囲気は毎日のたくさんの参拝者を快く受け止めてながら、少しずつ 少しずつ味わいを増しているように感じられますね。

すごく不思議でしょ、いくら夕方の参拝とはいえ、これほどまでに落ち着いて本宮を参拝させていただける…貴重な不思議体験でございました。

台風接近直前のお伊勢参り|内宮編

外宮での参拝を終えて、外宮から車で10分くらい(約3.5km)移動したところにあるのが「内宮」です。

参道までの一番近い駐車場の、それも、一番鳥居までに近い場所が空いていたのも不思議。(もちろんそこに駐めましたが。)

内宮の入り口、宇治橋の鳥居の手前で急な豪雨に遭遇

台風接近の中のお伊勢参り|内宮
五十鈴川にかかる内宮の入り口宇治橋
美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
慌てて車から傘を取って参道へと。

雨で空気が洗われて、より神聖さを増した雰囲気の参道。本宮を目指します

台風接近の中のお伊勢参り|内宮
内宮の本宮にお祀りされている「天照大神」

内宮の本宮には、アタクシたち日本国民の総氏神のように崇められる天照大御神あまてらすおおみかみがお祀りされています。

【公式】内宮|正宮「天照大神」

伊勢神宮内宮参道の玉砂利
五十鈴川にも誰もいない…
五十鈴川にも誰もいない…
鳥居をくぐって、宇治橋を渡った先は神聖な領域。
普段は「御手洗場」として賑わう五十鈴川も、流石に台風接近とあって誰もいませんでした。

内宮正宮でも不思議、鳥居の直前で雨がピタッと止む!

この日のアタクシ、少々神がかり的…いや、多分、これからの人生をきちんと考えるためにも神々をしっかり向き合いなさい!的な思し召しか…詳しくないのでわからないのですが。

内宮正宮「皇大神宮」御神は天照大神。
内宮正宮の前まで来たら雨がピタッと…

写真撮影の許されているギリギリのところ。ここで、雨をしのぐためにさしていた傘を畳んで参拝しようと思ったのね…

そしたら、雨がピタッとやんじゃったの!!!こんな不思議ってある?!

参拝後に空を見上げると、そこだけ雨雲がなかった…

正宮を参拝後、空を見上げるとそこだけ雨雲がなかった!
雨雲がないし、そこだけ青空!

参拝後に再び撮影OKな場所まで降りてきて、空を見上げてみたのね。

そしたら、ホント正宮の上にだけ雨雲がかかってないの!しかも、青空さえ覗いてるという。

でもこれはほんの3分くらいの出来事で、帰路の参道ではまたしっかり雨に降られたのね。不思議な出来事の解明は詳しくないからわからないけど、ともかくありがたい不思議体験だったな〜って感じているの。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
これで、厄年も乗り越えられるかしら?!

まとめ|前回参拝させていただいた式年遷宮の年にも不思議体験

昔のブログを削除したので、記事は残っていないけど、便利な時代なのでiPhoneのカメラロールをペロローンと遡ってみると、伊勢神宮を訪れたのは前回の式年遷宮のおこなわれた2013年11月26日でした。

2013年式年遷宮の時にお伊勢参りをした、素顔のそのまんま美川
アタクシのお伊勢参りは2013年ぶりのようです

この2013年は、伊勢神宮の20年に一度と、出雲大社の60年に一度の式年遷宮が同じ年に行われる「大遷宮」という、多くの日本人にとって一生に一度しか体験できないであろう貴重な年だったように記憶しています。

伊勢神宮の式年遷宮とは?
神宮には内宮にも外宮にもそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、式年遷宮は20年に一度宮地みやどころを改め、古例のままにご社殿やご神宝をはじめ全てを新しくして、大御神に新宮にいみやへお遷りいただく神宮最大のお祭りです。
1300年にわたり繰り返されてきた式年遷宮は、20年に一度造り替えられる常に瑞々しいご社殿で、永遠に変わらないお祭りが行われることに大きな意義があります。平成25年には62回目が古式のままに行われました。
出展:伊勢神宮公式サイト|式年遷宮

素木しらき造りの社殿や萱葺かやぶき屋根も装い新たな神様の新居へのお引越しという感じですね。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
ロン毛なアタクシもなんだか懐かしい感じ。

しかも…この2013年、アタクシ出雲大社にもご縁があって参拝したんでした。いろいろ不思議。

2013年に参拝したときは、偶然「新嘗祭」が執り行われる日だった

伊勢神宮の式年遷宮と新嘗祭
貴重な新嘗祭の様子

伊勢神宮でもいくつかの年中行事が行われていますが、秋の収穫に感謝する「新嘗祭にいなめさい」の行われる日でした。厳かな雰囲気を禰宜ねぎさんに了承いただいて少し遠巻きにズームで撮影させていただいたひとコマが残っていました。

こうした年中行事が行われる日だとは存じませんでたまたま参拝させていただいた日にこうした貴重な行事を拝見できるとは不思議に思うワケです。

四緑木星生まれなら必ずやっておきたいエネルギー注入

さて、アタクシ1978年(昭和53年)生まれ。統計学で言うところの四緑木星しろくもくせいという星回りに誕生しているそう。

つまり、みどりゆかりがあるということでしょう。

しかも、この四緑木星は2019年は不調の年にもってきて、なんとも同い年の昭和53年生まれな男子は本厄が重なるという「藁をもすがる思い」な年を過ごしていますのよね〜。

内宮や外宮の巨木からエネルギーを授かろう
巨木からエネルギーを授かろう

アタクシ、ところ構わず美しい樹木があると近づいてタッチしたがるタイプなのですが、特に伊勢神宮の敷地内に佇む、樹齢数百年はあるであろう巨木には思わず触れてみたくなりますの。

敷地内には四季を彩る様々な木々がおごそかに佇んでいるので、お出かけになる際にはぜひ参道を歩みつつ木々の美しさも楽しむのがおすすめですよ。

2019年も御神木の数々にタッチしてエネルギーの充填

参拝とはまた違った楽しみと言いますか、直接巨木に触れることでエネルギーの充填ができると感じられる方法ですね。

伊勢神宮内宮の御神木
御神木は参拝者が触って木肌がツヤツヤ

これまでに何十万、何百万、あるいは何億人という数かな…毎日多くの参拝者が触れるので木肌がツヤツヤになった御神木もあるので、ぜひ探して触れてみるのもお伊勢参りの楽しみのひとつになると思いますのよ。

この他にも別宮として祀られている神様もお参りできるに越したことはないですね。外宮に祀られている4つの別宮、内宮に祀られている6つの別宮があります。

外宮別宮「土宮」御神は大土乃御祖神
外宮別宮「多賀宮」御神は荒御魂
内宮別院「荒祭宮」御神は天照大御神の荒御魂
内宮別院「風日祈宮」御神は伊弉諾尊いざなぎのみことの御子神で、特に風雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命。雨風は農作物に大きな影響を与える。

本来すべてをきちんとお参りしないといけないのでしょうが、時間と天候もございまして全うできずでしたが、いくつかの別宮にはお参りさせていただけましたよ。

奥の深い、そして、こころが落ち着くお伊勢参り。
江戸時代に大ブームになったというのも、この令和の時代でもわかるような気がします…

日本人として今ここに生きる者のルーツを感じる、そう伊勢神宮という神聖な場所には「日本人の心のふるさと」として認識がDNAとして組み込まれているのかも知れませんね。人生で一度、訪れていただきたい特別な場所のひとつです。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
最後に関連リンクをご紹介しておきますね。
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