台北から1時間40分【台南でもうひとつの台湾】を知る旅のススメ

どうも、台湾大好きだけど台北からちょっと足を伸ばして訪れる『台南たいなん』を観光大使でもないんだけどおすすめしたい、そのまんま美川(@monomanet)です。

日本各地からの出発便も多く、気軽に海外旅行できる「台湾」。
毎年10月にはアジア最大規模の「台灣同志遊行(台湾LGBTプライド)」が開催されるから、「台北には行ったことがある」という人も多いかもしれないね。

そんな、台北から1時間40分で行ける、「台南(タイナン)」を訪れてみると、台北とは違った雰囲気の台湾を感じることができるはず。アタクシの大好きな場所のひとつでもあるの。

この記事では、東京の玄関口・羽田空港から台北の玄関口・台北松山ソンシャン空港を経由して、台南までの移動方法をご紹介していきましょう。

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台北松山空港から台南を目指す

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
台北松山空港に到着

台湾最大の玄関口、台北市には「桃園国際空港(TPE)」と「台北松山空港(TSA)」があって、羽田空港からは「台北松山空港」に直行便が就航しているので、都心から台湾にアクセスする人は、台北松山空港に降り立つことになります。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
では、台北松山空港からアタクシのおすすめしたい台南までの1時間40分くらいの旅をご案内していきましょう

台北松山空港駅から地下鉄に乗る

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
松山空港駅(地下鉄)

国際線到着ロビーを出たらすぐ目の前に、地下鉄「松山空港駅」があるという、とても観光客に優しい街づくりがされています。

迷いようがないくらいの場所にあるので、ひとり旅でも問題はないでしょう。

台湾の移動は「悠遊カード」が絶対便利|初めて台湾に行く人は買っておくと非常に便利

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
悠遊卡(ヨーヨーカー)

地下鉄の窓口で「悠遊カード(ヨーヨーカー/悠遊卡)」を購入しておくことをともかくおすすめしておきます。

日本のSuicaやPASMOと同じようにチャージ式のカードなんだけど、コンビニの買い物に使えたりするので、台湾観光の必需品とも言えます。

駅の改札口横にある窓口で購入できますよ。
「ヨーヨーカープリーズ」で通じるので、ぜひ悠遊カード(ヨーヨーカー/悠遊卡)は購入しておきましょう!いくらかチャージしておけばひとまずOK。便利で安心な台湾旅の「切り札」になってくれるはずですよ。

悠遊カード(ヨーヨーカー/悠遊卡)はじめてのチャージは…

  • ざっくり500元(1,600円分くらい)で十分:2泊3日なら発行手数料の100元(約370円)と、交通費・コンビニでの買い物くらいの350元(約1,300円)がおすすめ。不足するなら簡単にセブンイレブンのレジでチャージできます。

台北松山空港駅から台北駅へは1回乗り換えがある|新幹線の駅を目指す

台北松山空港から台南までの行き方
1回乗り換えがある

忠孝復興駅(ちゅうこうふっこうえき/Zhongxiao fuxing station)で、文湖線(茶色い路線)から板南線(青い路線)へ乗り換えがあります。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
東京で「地下鉄の乗り換えができる」なら、台湾の地下鉄も迷うことなくクリアできますよ!きちんと色分けされた路線図が随所にあります。

運賃と所要時間について

  • 運賃:片道25元(約93円)
  • 所要時間:約16分

台北駅からは一気に新幹線で移動

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
台北駅からは新幹線

台北駅からは新幹線に乗って一気に南下しますよ。
大きなターミナル駅ではあけれど、「高鐵」と書かれた看板を目印に進めば新幹線のりばにたどり着くことができます。

せっかくなら観光客の特権を利用しよう!|台湾新幹線は割引運賃で乗車できる

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
20%OFFで乗車できる

海外からの観光客は20%OFFで乗車できる方法があるので、事前にネット予約をしておくとお得です。

日本語OK:台湾新幹線を20%OFFで乗れるチケット

台湾新幹線に乗ってみたよ

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
日本の新幹線とそっくり

2007年に開通した、台湾新幹線(台湾高速鉄道/高鐵)。
どこか日本で見られるのと同じような光景に、「あれ?ここ台湾だよね?」と再確認したくなる感じがするから面白いですよ。

それもそのはず、日本の新幹線の車両技術を初めて海外に輸出・現地導入した一大プロジェクトで完成したそう。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
日本の新幹線は乗りつぶしたくらい乗ったけど、いつもぼんやり乗り物に乗ってるだけで〜乗り物には詳しくないのw

車窓からの景色も「どこか日本風」

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
台湾新幹線の車窓からの景色

大都市台北を抜けると徐々に高層ビルも少なくなって、車窓からの景色も遠くが見渡せるようになるの。
東海道新幹線で言うと岐阜羽島駅あたりを通過しているような錯覚になってくるから面白いものよ。

車内のマナーも良くて、普通指定車両でも快適

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
座席の広さも日本の新幹線と同じくらい

日本の「グリーン車」にあたる「商務車廂」という席もあるけれど、
普通指定席(標準車廂)でも足元のスペースは十分に確保されていて快適な移動時間を過ごせる感じね。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
窮屈さなんて感じることなく「高鐵台南駅」に到着します

北回帰線を越えた台南は、南国ムードの都市

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
近代的建築デザインの「高鐵台南駅」

台北から南下して台南へと向かう途中「嘉義(かぎ)」という地域に「北回帰線」が通っているのご存知?理科や社会で習ったのを思い出してみましょ。

MEMO:北回帰線とは?
北緯23.4度。夏至の時に太陽が真上を通過する地点で、台湾では北回帰線を境に北は亜熱帯気候、南は熱帯気候になる。

つまり、北回帰線の南側に位置する台南は気候が温帯に変わって、一気に南国ムードが味わえる「サバナ気候」に区分されます。つまり「晩秋から冬でもハーフパンツで過ごせる陽気」というイメージの場所ね。

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
年中ハーパン楽しいよ〜

現地の友達もびっくりなことに、11月初旬でも30度超えの日もあったりする!

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
地球温暖化の影響かしら…
台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
11月でも30度。現地の人も異常気象って!

これには、台南の友達も「11月でこんなに暑いのは異常気象だ!」って言ってたけど。

ざっくり「台南市」はこんなところ

台北から1時間40分、台南まで足を伸ばして【もうひとつの台湾】を知る旅
台湾 第3の都市「台南市」
人口
約189万人
面積
2192平方キロメートル(東京都と同じくらいの広さね)
気候
温帯(ケッペンの気候区分)

昭和生まれな世代にとって、台南市は「少年時代にタイムスリップしたような景色」が感じられるんじゃないかな。

美川憲一そっくりさん:そのまんま美川
まんま
近代化されたビルの間に、まだまだ「昔ながら」の町並みが残っていたりするのがホント癒やされていい街なの。

過去も現在も時間とお金に余裕ができると年に何度か訪問し続けている場所『台南』。このブログでも特集コーナーにしているので、ぜひ台南旅行の計画の参考にしてください。

台南情報の記事はこちら

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